年の豊富な実績

衛生検査(細菌検査)

検便検査

赤痢、腸チフス、パラチフス、O-157、サルモネラなど(佐賀県登録 第16号)

検便検査の目的

検便検査は働くスタッフの方々の衛生意識を高めると同時に、食中毒の二次汚染を防止し、お客様への信頼度アップ、そしていざという時の為のリスク管理に役立ちます。

価格目安

検査例(検査項目 O-157 サルモネラ 赤痢 パラチフス 腸チフス)
(年間で 毎月検査を行った場合の価格です。)

 5名程度  一名様分 900円(消費税別途)
10名程度  一名様分 700円(消費税別途)
20〜30名 一名様分 600円(消費税別途)
100名   一名様分 400円(消費税別途)

※ 年に数回や1回だけの場合の価格は、お訊ねください。
※ 他の検査項目や検査項目が少ない場合もお気軽にご相談ください。

食品衛生管理運営基準により関係従事者に対する定期的検便によって消化器系、伝染病等の保菌者をピックアップし、就労を制限、不特定多数の集団感染を未然に防止いたします。(佐賀県登録 第16号)

検便検査の流れ

検査キット

1.ご相談

検査項目や検査方法や容器など

2.見積もり・ご提案

検査日や締日、支払い条件など

3.検査依頼

依頼書の記入・お申込み

4.検査セットの送付・ご返送

5.検査実施・報告提出

料金・工事などに関するお問い合わせはこちらから

TEL:0120-89-6402

ノロウィルス検査

(イムノクロマト法)

2,500円(消費税別途)〜も随時受け付け致しております。
詳細についてはお問い合わせください。

ノロウィルス豆知識

ノロウィルスの感染力

ノロウィルスはウイルス粒子10〜100個で感染・発病するとされており、感染力が非常に強いのが特徴です。

ノロウィルスの抵抗性と増殖

次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌は、不純物多いところでは1000ppm以上の高濃度であれば短期間で殺菌できます。酸ならPH3以下、アルカリならPH10以上の溶液で感染力を無くすことができます。また、ノロウィルスは人の腸管でしか増殖できないので、食品や環境中では増殖できません。しかし、20℃で2週間くらいは感染力を維持できます。

ノロウィルスの発生と時期

ノロウィルスの食中毒事件は、平成13〜17年の間で約280件で1事件あたりの患者数は27〜45人で、他の食中毒に比べ1件当たりの患者数が多いのが特徴です。また発生時期は10月から増加し、11・12月がピークを迎え、3月頃まで多く見られ、その後減少します。

ノロウィルスの原因食品と予防

カキを含む二枚貝がノロウィルスに汚染されるのは、感染した人の排泄物が下水処理施設をくぐり抜け、河川や海に流れ込み、それを吸った二枚貝の内蔵に蓄積されます。輸入生鮮魚介類では、シジミがもっとも多くアサリ、タイラギ、ハマグリ、赤貝、加熱用カキやエビ類などの順です。食品は、85℃で1分以上の加熱が必要で、また感染した人も症状が無くなった後も2週間くらいは、調理業務に就かないことが基本です。また発生した場合は、次亜塩素酸ナトリウム200ppmで調理施設や控室やトイレなどの手で触れるところの消毒が必要です。

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TEL:0120-89-6402

ふきとり検査

ふきとり検査 まな板、ふきん、包丁、食品類、手指など

健康で快適な生活は、安全な食生活の上に成り立っています。
安全な食生活を確保するために衛生検査は重要、不可欠なことです。
お客様に安心な食生活をお届けするため、ハイクオリティな検査を行っています。

食中毒防止システム

菌の検査だけでなく、従事者の衛生状態や教育までを総合的にサポートするシステムです。
毎月若しくは4月〜9月に、15,750円(税込み)にて3ポイント 3項目の検査と店舗の衛生状態の総合評価を行います。
お見積もりのご依頼はお気軽にお問合せ下さい。

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TEL:0120-89-6402

シロアリ防除

安心・確実なシロアリ防除はイーテックにお任せ下さい。

害虫獣対策

害虫退治を徹底してみませんか?

ネズミ防除

ねずみ退治を徹底してみませんか?

衛生(細菌)検査

働く方の衛生意識を高め、食中毒の二次汚染を防止します。

ハト・野鳥対策

鳩・カラスなど迷惑な鳥の被害でお悩みの方へ。

ビルメンテナンス

エアコンクリーニングなど、快適空間創りをお手伝いします。